株式会社ファサディエが採用している「DPG構法」「CPG構法」についてご紹介しています。

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DPG・CPG構法のご案内

ファサディエが採用している構法

ファサディエではフレームレスで透明感のある空間を実現できるよう、以下の2つの構法を用いて施工にあたっています。それぞれに特徴がありますので、ご参考までにご覧ください。

DPG構法

DPG構法は強化ガラスのコーナー部などに皿孔の加工を施し、ユニバーサルボルトを外部面側より差し込み、薄型ナットで締めこんだ後、ファスナーに固定する構法です。

ユニバーサルボルトは高強度ステンレス材を使用しており、耐風圧性能も高く、ガラス自重を支えることも可能です。高い透明感を演出できる金物としては最小で外面はフラットな仕上がりになり、とてもすっきりして見えます。外側からボルトを締めこむタイプもあり、スパンドレル部やサイン・手摺ガラスにも使用可能です。

CPG構法

CPG構法は、フラットなガラスのエッジやコーナーの一部をオリジナルの金物で挟み込み、ガラスの自重と風圧を支える構法です。ガラスに孔加工が必要ないため、フロートガラスや複層ガラスでも施工可能な場合があります。

ガラス目地のクロス部を金物で挟み込むタイプと、水平目地や縦目地を挟み込むタイプがあります。水平目地に配置する金物は背面で水平に回転する機構があり、横に長いガラスの場合、風圧に対するガラスの変形に追随しやすくなっています。

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